FlashCopy とメトロ・ミラー機能またはグローバル・ミラー機能の有効な組み合わせ
同じボリューム上で FlashCopy® 機能と メトロ・ミラー (Metro Mirror) 機能または グローバル・ミラー (Global Mirror) 機能を、同時に操作することができます。ただし、これらの機能を同時に使用する方法に関する以下の制約を監視する必要があります。
mkrcrelationship、mkfcmap、startfcmap、startfcconsistgrp、startrcrelationship、および startrcconsistgrp の各コマンド・ライン・インターフェース (CLI) コマンドの説明には、制約に関する情報が含まれます。以下のリストは、制約について説明しています。
- FlashCopy マッピングは、そのターゲット・ボリュームがメトロ・ミラー (Metro Mirror)関係あるいはグローバル・ミラー (Global Mirror)関係の 2 次ボリュームである場合は、idle_copied 状態でなければなりません。
- FlashCopy マッピングは、ターゲット・ボリュームがアクティブにミラーリングが行われているメトロ・ミラー (Metro Mirror)関係あるいはグローバル・ミラー (Global Mirror)関係の 1 次ボリュームである場合は、そのマッピングのターゲット・ボリュームの内容を変更する操作を行うことはできません。
- FlashCopy マッピングの入出力グループは、FlashCopy ターゲット・ボリュームの入出力グループと同じでなければなりません。